-カメラの素人話題

2013年5月19日 (日)

ボディキャップ

Pict1483

ますます価値が下がるフィルムカメラ。

近所のハードオフを見ていると、最近は品物がほとんど動いていない。
数年前ならば、「いいな」と思ったものは次に行くと売れていた。
今は「まだある」という状況だ。
郊外のハードオフではジャンクカメラをほとんど置かないところもあった。
値段もジャンク箱に入っているものは
一眼は500円から1000円くらい、コンパクトは100円から300円。
というのが大体の相場かな。

そんな中で値崩れしない優良債権がボディキャップ。
近所のハードオフのジャンク箱のボディキャップには一律315円の値札が貼り付けてあった。
その隣に105円のコンパクトカメラ。
525円のZ-1の下に315円のボディキャップ。
210円のKISSⅢの横に315円のボディキャップ。

試しに、値札がついていない薄汚く汚れた半透明のボディキャップらしきものがあったので
レジまで持って行って値段を聞いてみた。
受け付けた店員がちょっと迷っていると、
隣にいたバイトリーダー的店員さんが、
「315円です」と迷いなく答えた。
もう一方の手に持っていた、ちょっと部品がなくなったZ-5Pの値段を聞いたら
ちょっと迷って「315円です」と答えた。
もちろん、Z-5Pだけもらって帰った。

結局、一番値崩れしないのはボディキャップなのか。
キヤノンのボディキャップは新品でも300円なんだけどなぁ

後日、北関東のハードオフを巡ったら
大体100円から200円の相場だった。
うちの近所のハードオフは強気だなぁ。

いつもながら小さい話でスミマセン。

2013年4月18日 (木)

フジ カルディア トラベルミニ デュアル ピ~

130004_travelmini2_24
CARDIA Travel mini DUAL-PⅡ 28mm F3.5 2013

100円で買ってきたフジのカルディアトラベルミニⅡデュアルピーで
フィルム一本撮ってみた。

このカルディアトラベルミニⅡデュアルピー(名前が長い・・以下トラベルミニ)は
28mmと45mmの二焦点切り替えカメラ。
28mm側の写りがよいと噂なのでちょっと使ってみたかった。
フリーマーケットでこのカメラを見ていたら、
「100円でいいから持ってけ」と、
おじちゃんに言われたので素直に持ち帰ってきた。
ハードオフのジャンク箱でも100円で見つけたので
ついでに持って帰ってきた。

Dscn0119
レンズバリアタイプのほうが初期型でプロテクトガラスのほうが後期型。
シャッタボタンの素材も違う。この他にも外装のバリエーションはいくつかありそう。
中身は同じ仕様。
このトラベルミニは日付用のボタン電池がなくなると
メインの電池のCR123Aを入れても正常に動かない。
(持ち帰って電池を入れて動かないのでいろいろ調べたらそういうことだった。)
ボタン電池がなくなるとそんな状態になるので、
壊れてると勘違いされているカメラが多いようだ。
ボタン電池が死んでると液晶には何も表示されない(下画像の左)
生きてると枠線がでるのみ(右側)

Dscn0122

パノラマ(簡易マスク)機能もついているが
途中切り替えができない「男気」仕様。
ファインダーは切り替らないから
(パノラマ表示はファインダー横のスイッチ部のみ)
パノラマに気づかず撮ってしまいそう。

Dscn0116

後期型のⅡの上面。
シャッターボタンはプラ製で、テレワイド切り替えボタンと電源スイッチ。

フィルムをセットするとプレワインドタイプに気づく。
正直あまり好きではない。
撮影フィルムが保護されるという意味ではいいのだが、
単純にネガの順番が逆になるのが嫌なんだなぁ。

現像してみると噂どおり45mm側はモノクロでもどうかなという感じだった。
28mmは良いと思った。まぁモノクロなので色のでかたはわかりませんが。
当たり前だけど、薄暗くなって開放付近で撮ってる写真より、
日中に絞りこまれて撮ってる写真のほうがシャープだ。

130004_travelmini2_32
CARDIA Travel mini DUAL-PⅡ 28mm F3.5 2013

フェンスを正面から撮ってみる。
ちょっと樽型の歪みが出てる。まっ、気にならないな。





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2013年4月16日 (火)

現像液と定着液と

060026_unknown_26
カメラ不明 2005年頃吉祥寺

家族も寝たので現像しようと
フィルムを巻き巻き。
なんだか体がだるいなぁと思いながらも準備完了。
先日作った定着液と現像液をあけて
いざ開始。
現像液から停止、定着と順調にすすんでいたんですが、
最後に大失敗。
定着液を、現像液のボトルに戻してしまった・・・・。

あー、一気に脱力感が・・・。
まあ。現像は成功したのですが、
新しく作った現像液は廃棄となりました。

その後もお馬鹿な失敗の繰り返し・・・。

やっぱり同じ形のボトルを使うのはだめだ。ナハハ。反省。


(写真はまったく関係ありません)





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2013年4月13日 (土)

物資調達

Dscn0193

ネットで写真用品を頼んだら
次の日に届きました。
早いなぁ。

ケントメア400の長巻と現像薬品。
科学には詳しくありませんが、
吉野家もコストダウンに必死ですから
当方も少しでも安くしようと
必死です(^^;)

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2013年4月 1日 (月)

EF40mmF2.8STMのフード

Pict1268

EF40mmF2.8STMのレンズフードはとりあえず持ってるHAMAの角フードをつけておいた。

調べると、UNやコシナのドームフードとか、焦点距離の近いNIKOのHN-3(35mm用)とかを流用してる人も多い。

このレンズの実際のレンズ径は18mmでフィルター枠が52mm。
40mmだったら、標準かもう少し深いフードでもよさそうだ。
デジカメのAPS-Cで使うなら望遠用のもっと深いのでもいいんじゃないかな。

せっかくのパンケーキなんで小さなフードにしたい。

もう少しテキトーなフードがないか箱を漁ってみよう

つづく。

EF40mmF2.8STM

Pict1277

買いました。

EOSの交換レンズ「EF40mmF2.8STM」です。

ふと思い返してみて、今まで新品でレンズを買ったことがないことに気づいた。

だいたい中古かジャンクだ・・・ナハハハ。

続きを読む "EF40mmF2.8STM" »

2013年3月19日 (火)

やってしまった〜

Pict1074

久しぶりに失敗した。

先日手に入れたニコノスに初めてフィルムを入れて撮ったんだが・・・。

お察しの通り、フィルム装填ミス。

出先でスナップしながら
そろそろ撮り終わるなと注意しながら巻き上げていたら、
なんとなく怪しい・・・・。

こういう勘はするどいのだ。

巻き戻しノブを持ち上げて回して感触を確かめる。
んーー怪しい。たぶんダメだ。

ニコノスは巻き戻しノブが通常状態では回らないようになっているので正常巻き上げしているか確認しづらい。
試しに巻き上げてみると手ごたえはあるんだが・・・。
ここで慌てて巻き戻してしまうと撮影されたのかどうかわからないから、あきらめて持ち帰り。

ダークバックに突っ込んでおそるおそる開けてみると、
案の定フィルムがスプールから抜けて空巻きになってました。ガハハ。

私が撮った36枚はどこに・・・・

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2013年3月 7日 (木)

結局は、カメラは丈夫が、一番よ

Nec_1154

相変わらず時代遅れのフィルムカメラの話です。
 十年前にタイムスリップしたと思ってください(汗)

Z-50Pは、もう十年くらい電池を入れたことがない。
ジャンクで手に入れたカメラじゃなくて、義父からもらったもの。
正確にいうと、妻が学生の頃になけなしのバイト代で義父にプレゼントしたものが、もう使わないからと戻ってきたもの。省略すると妻からもらったようなもの。
なので、捨てられないし、ぞんざいに扱えないので大事にしまっていた。
実は、当時ミニマッチョなデザインがあまり好きになれずに使う機会が少ないまま死蔵していた。
それでもZ-50Pの目玉機能「ハイパーマニュアル」(なんだか凄そうなネーミングだ)については至極気に入っていた。
 
いろいろ記憶を蘇らせながらZ-50Pを眺める。
 
このカメラも兄弟機のZ-10,20等とともにジャンク箱によく投げ込まれている(500円くらい)。
よく投げ込まれてる同時代のEOSシリーズやαシリーズと比べるとあんまり魅力がない。
ペンタにでーんと位置するでっかい液晶のせいなのか、でかすぎるグリップが原因か、少ないボタン配列なのか??
当時のペンタックスの当時でも斬新すぎたデザインは今となってもコンサバな人には受け入れられないものかもしれない。
 
Nec_1168

エントリー機という位置付けの機種なので、一般的な機能以外は特に特筆できるものは前出しの「ハイパーマニュアル」だけ。
なので、操作系もシンプル。右肩にボタンが二つグリップ周辺に電源スイッチとボタンとジョグレバー。後はハイパーマニュアル(露出補正)のボタン。
 
Pict0770

この機種を使うのにハイパーマニュアルを使わないのはもったいない。
「ハイパーマニュアル」とは、マニュアルモード時でも、
ボタン一つで適正露出にしてくれるというもの。
 
???なんだそれ???
 
要するにAEモードとマニュアルモードをくっつけた感じ。
ボタンひと押しで適正シャッタースピードを見つけてくれる。
 
「じゃあ素直にAE使えばいいじゃないか」というつっこみがありそうですが・・・
 
その後、ファインダーを見ながら露出をずらしていくという使い方です。
マニュアル時は測光がスポット測光になるのもマニアック。
スポット測光なのでちょっと注意しないと状況によっては露出をはずすことも。
ファインダー内の液晶に露出バーグラフが表示されるので

露出決定後に構図内でカメラを振って各部の露出を確認できる。
ポジで5段くらい、ネガで7段くらいとラチチュード内におさめるなんて面倒くさいこと考えながら撮る人にも向きます。
私はそんなこと考えませんが・・・あはは。
 
外部液晶に露出のグラフが表示されるのもいいですね、ノーファインダーでも露出を決定できるので、
さっとスナップするとき便利です。
 
「だったらオートで撮れば」ってツッコミは抑えてもらって。
 
それと、あらためて見るとファインダーが見やすい。
このクラスの機種は時代が新しいほど、マニュアルフォーカスには向かなくなって素通しのファインダーになっていきますが、
まだこの時代はマニュアルフォーカスも意識した作りになっていてピントがあわせやすい。
当然、ペンタックスのMレンズも絞り環連動で使える。
純正のアダプターでM42のレンズ群もOK(絞りは連動しませんが)。
 
そして、フォーカスエイドが使えるのがGOOD。
 
Kマウントのマニュアルレンズ使用の際は普通にOK。
電子音もピピッとなります。
 
ついこの間ネットで知ったことですが、
M42のレンズ使用時でもマウントの電子接点に、
ちょっと細工をすると
フォーカスエイドが使えます。
 
んー、よいことずくめのZー50P。
 
でも、一番よいのは
 
「壊れないこと!」
(私の主観です)
 
後のMZシリーズはほとんどが内部ギアが壊れていくようだし、
マニュアル機のME系も持病をもっています。
SP系はプリズムの持病で、
Sシリーズはシャッター幕の硬化。
 
と、私の知ってるペンタックスは壊れやすいという印象。
このZ−二桁シリーズはあんまり持病の噂は聞かない。
しいてあげれば、ストロボのポップアップ不良かな。
(MZ系もストロボポップアップは弱いなぁ)
 
 
ここで一句
 
「結局は、カメラは丈夫が、一番よ」
 
お粗末様でした。

 

 

 

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2013年3月 6日 (水)

マウントが、同じだからと、甘く見るな!

Pict0777

見つけてしまった「SMC PENTAX-M 35mm F2.8」。

「そうだ。Kマウントのボディにつけて久しぶりに使おう。」

しかし、手持ちのマニュアルKマウント三台はどれも不動品。
ならばオートフォーカス機。記憶をたどると、どこかに*istがあったはず。

ごそごそとカメラ箱を探して見つける。ついでにZ-50Pを発見。

*istは一年くらい前にジャンクを手に入れて修理したけど、一回も撮影していない。

虎の子のCR2電池を挿入してみるが・・・。

この機種マニュアルレンズには非対応・・・ガーン。

フォーカスエイドはきくが露出が・・・
絞り値が伝わらないのね。

といっても開放での露出値でもないようで・・・。

Z-50Pをちらっと見るがどうも気分が乗らない。

そういえば、ハードオフにはよくMZ−10やら二桁MZが安く転がってるな。

用事ついでに覗いてみると、あったあった。

格安250円の駄菓子屋のおもちゃ並の価格のMZー50を入手。ミラーアップもしていないし、使えそうだ。
連れ帰って電池を入れると正常に動く。
でMレンズをつけてみると・・・
シャッター切れず。

「あはは、これも使えない・・・」

絞りにAポジションのないものは使えないのね。
Kマウントには疎いからなぁ。勉強になった。
マウントの内側の絞り値伝達用の爪がないものは電子接点付きのレンズじゃないとダメってことか。まぁそうだよね。

「ということは、やっぱりこいつか。」

と、MZー50Pをちら見。

 

 

 

 

 

ここで、一句。

「マウントが 同じだからと 甘く見るな!」

お粗末様でした。

 

 

 

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2013年3月 5日 (火)

EOSなら、なんでも付くと、思うなよ!

EOSならなんでも付くと思うなよ!

ペンタックスの35mmF2.8をカメラ箱から見つけた。

「あーそういえば持ってたっけ」

と思い出す。
Kマウントのボディはこれといってお気に入りのものは持っていない。
タクマーの35mmF3.5はM42だからアダプターでEOSにつけたりして使うのだけど、
このMレンズの35mmは出番がなかった。

ごそごそとカメラ箱をいじっていると
kマウント→EOSのアダプターが出てきた。

「ん?こんなの買ったっけ?」

EOSにKマウントのレンズが付くなんて初耳なのに・・・。
EOSを出して、アダプターをつけて、Mレンズの35mmをっとっと。

「あれ?付かない」

そうだよ。レンズの後部が思いきり干渉します。
しかし、なんでこんなアダプターがあるのだろう??

ちょっと調べる。

ポチポチ調べると、だんだん記憶が蘇ってきた。
そうだ、これは銀塩EOSには使えないんだ。
(はい。銀塩EOSしか持ってません。)
(レンズ側のちょい改造で使えるようです)

そうか。これを確か一年くらい前に
これを買って、EOSにつけて・・・・

今と全く同じことをしていたのか・・・・。
 
 
 

ここで一句

「EOSなら 何でも付くと 思うなよ」

お粗末様でした。
 
 

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