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2012年4月30日 (月)

ミノルタ SR-1s の修理 2

Dsc01180_1

幼虫の死骸に驚きましたが、

気を取り直して進めます。

 

ぱかっと軍艦部を取り外します。

軍艦部とは何も連動機構はありませんので

思い切って開けてみます。

Dsc01182

画像ではパーツが散乱していますが、

各部のパーツは小分けにしてまとめておきます。

特にネジは微妙に長さが違っていたりするので

要注意です。

私の場合は細かなネジは紙に図を書いて貼り付けておきます。

 
それとカバーをあけたら

できるだけデジカメで画像を取って記録しておきます。

開放時は正常でもいじっているうちに

小さなスプリングがずれたり、外れたりしてしまうことがよくあります。

 
newSR-1はnewSR-7から露出計を外したモデルとして登場しているので

左側がぽっかりと空いているのが特徴ですね。

初代のSR-1とSR-7の関係とは正反対です。

 

 
プリズムは押さえ板で押さえてありますので

二本のネジをはずして降ろします。

Dsc01192

Dsc01193

プリズム周辺にはモルトではなくスポンジ系のクッション材が使われてました。

取り替えようか迷いましたが

劣化しそうに感じられなかったのでそのまま使用。

プリズムを外すとコンデンサーレンズがあらわれます。

今回は特に汚れは目立たなかったので表面のみ洗浄。

その後この土台ごと取りはずします。

 

ここまで開けて症状を検証しましたが

そう簡単にはいきません。・・・でした。

 

つづく

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